令和8年9月24日(木)に、鷺山公民館にて、岐阜市社会福祉協議会鷺山支部、鷺山公民館主催 健康マージャン講座が開催されました。


今回の健康マージャン講座の開催にあたっては、明治安田生命保険相互会社岐阜支社並びに、(一社)日本健康麻将協会の講師の皆さんのご支援を頂き開催できました。
『健康マージャン』は、今までの麻雀のイメージ異なり、『賭けない、飲まない、吸わない』をモットーに、麻雀を楽しみながら、皆さんとのコミュニケーションを楽しみ、プレイをしながら頭の体操を行い頭の活性化を進める取り組みで、注目を集めています。この日は、日頃から麻雀を楽しむ方や、この日初めて麻雀をする方など26名の皆さんが参加されました。


今回は健康マージャンを体験する『初心者の方もOK』な体験講座ということもあり、まずはじめに、麻雀のやり方を知っている人と、初めてする人の2つのグループに分かれて、スタートです。
麻雀を知っているグループでは、普段通りに麻雀を楽しんで頂き、役を作りながら楽しんで頂きました。一方、初めて麻雀をするグループの皆さんは、講師の皆さんから、麻雀牌の種類を学ぶところからスタートしました。



麻雀牌には、萬子(マンズ)、索子(ソーズ)、筒子(ピンズ)、風牌(フォンパイ)と三元牌(サンゲンパイ)で構成されていることを教えてもらい、どのように3枚の牌を揃えていくのか、基本的なルールを教えてもらいました。その後、麻雀を始めて行い皆さん同士が、ペア1組(対子)と3枚組(順子または刻子)を一つ揃える特別ルールで親のメンバーから順番に、山に積まれた牌をめくりながら、どのようにしたら、ペアを揃えたり、3枚組を揃えたりすることができるか考えながら、進めていきました。



参加者がつもる牌の種類を確認しながら、どのようにしたら3枚組やペアを作ることができるのか、一緒にプレイしてるメンバーが捨てている牌を考えながら進めていくのは、本当に頭の体操になりました。また、このような健康マージャンを楽しめる機会を設けていくことができればと思います。



