令和8年7月20日(月・祝)に、鷺山公民館にて、岐阜市食生活改善推進協議会鷺山地区主催で、『楽しく学んで 作ってみよう!!』と題して、親子料理教室が開催されました。この日は22人の親子の皆さんが参加されました。






この日のために朝早くから食生活改善推進員の皆さんが、衛生的な会場準備、食材の準備を進めておられました。



参加者が揃ったところで、岐阜市食生活改善推進協議会鷺山地区の水野 敬子代表と岐阜市北保健センターの管理栄養士の成瀬さんから冒頭にお話を頂き、共食という家族や友人と一緒に食卓を囲むことの重要性や朝食を摂ることの大切さについて栄養面からその重要性を教えてもらいました。


この日は、親子でおにぎらずと食パンとくだものの缶詰を使った簡単パフェを作りました。調理に入る前に、参加者の皆さんは丁寧に手洗いを行いました。準備も整ったところで、調理がスタートです。



参加者は、おにぎらずの材料である海苔、炊きたてご飯、具材の鮭フレーク、卵焼き、魚肉ソーセージ、チーズ、ふりかけを食生活改善推進員【通称:食改さん】に分けてもらいました。この日はおにぎらずをキレイに作るために、市販の豆腐のトレイを活用した調理方法を教えてもらいました。完成したおにぎらずを包丁で切ったときの断面を想像しながら、ご飯の間に挟み込む具材を調えていきました。





おにぎらずができあがったところで、食パンを使った簡単パフェの調理に取りかかりました。このパフェは、材料の食パンを細かくちぎってパフェの器に盛り付けるのがポイントです。食パンを細かくちぎった後は、くだものとシロップ、ホイップを盛り付けていきました。



約30分程度の調理時間で素敵なおにぎらずと簡単パフェが完成です。参加者全員で『いただきます』と挨拶をしてから試食を行いました。この短時間の調理でおいしいご飯ができたのは、本当に驚かされました。


試食が終了したら、会場のお片づけを全員で行いました。また、子ども達にはお菓子のつかみ取りもしてもらい、お土産として持って帰ってもらいました。
これから暑い夏休みがスタートです。この日に教えてもらった簡単調理を是非自宅でも試してください。



