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鷺山地区地域福祉活動計画の改定に向けたワークショップを開催!

令和8年7月18日(土)に、鷺山公民館にて、岐阜市社会福祉協議会鷺山支部主催で、鷺山地区地域福祉活動計画の改定に向けた第1回のワークショップが開催されました。

開会にあたって、岐阜市社会福祉協議会鷺山支部の水野 吉近 支部長から挨拶を頂きました。そのご、岐阜市社会福祉協議会の鷺山地区担当コーディネーターである児玉 正貴子さんから、地域の「未来」を考えよう!と題して、地域福祉とは何なのか講話を頂きました。

岐阜市が策定している岐阜市地域福祉推進計画の内容や、平成30年に策定された鷺山地区地域福祉活動計画の内容を振り返りつつ、鷺山の強みになる内容の紹介を頂きながら、「だんの らしの あわせ」を考えていきました。

講話終了後には、グループに分かれてワークショップのスタートです。参加者同士初めて会う方もお見えになるのでえ、アイスブレーキングを兼ねて自己紹介トークを繰り返していきました。

その後、グループ毎に「だんの らしの あわせ」を進める上で鷺山が抱える課題や問題点を抽出していく戸共に、その解決に向けて取り組む活動について意見交換をしていきました。

約1時間のワークショップ終了後には、各グループの意見を共有するためのグループ発表が行われました。今までの鷺山地区の地域福祉活動計画は、高齢者福祉や障がい者福祉に焦点をあてた活動になっていましたが、皆さんから発表された意見からは、コミュニティの話やご近所付き合いといった身近な生活に視点が当てられた課題や活動が多く紹介されました。今回参加者から出された多くの意見を材料に、地域福祉活動計画の素案づくりが今後進められます。次回のワークショップは、秋頃に開催を予定しています。その際は、地域福祉活動計画の素案について意見交換を為ていく予定です。