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普通救命講習Ⅰを受講しました。

令和8年6月27日(土)に、岐阜市立鷺山小学校体育館にて、普通救命講習Ⅰを受講しました。

この日は、約30名の地域住民の皆さんが、講習に参加されました。開会にあたり、鷺山自治会連合会 水野 吉近会長から激励の挨拶を頂きました。岐阜北消防署の4名の職員の皆さんが講師としてお越し頂き、受講者を指導頂きました。

応急手当の必要性について、

1.心肺停止の予防、2.早期認識と通報、3.一次救命処置、4.二次救命処置と集中治療の4つのポイントがあることを教えてもらい、傷病者を発見した後に、市民による一次救命処置が社会復帰率に非常に大きく影響することをデータに基づき紹介いただきました。

消防職員の方に、一次救命処置として取り組む心肺蘇生にむけた胸骨圧迫、人工呼吸の見本を見せて頂きました。

その後、2人Ⅰ組でレサシと呼ばれる訓練用の人形を使って、胸骨圧迫や人工呼吸、周りの人と協力して絶え間なく胸骨圧迫を続ける連携について体験していきました。

その後、胸骨圧迫と合わせて、AEDを使う方法についても学びました。最近のAEDは、傷病者に電極パッドを貼り付けた後、心臓の状況を確認しその状況に応じて、児童で電気ショックを与える機器もあるため、AEDの指示に従って傷病者から離れる必要があることも教えてもらいました。

その後、気管に異物が詰まった際の除去の方法や、出血時の止血方法についても指導を頂きました。普通救命講習を受ける中、質問の時間も設けら、参加者から多くの質問が出され、いざという時にどのように対処すべきなのか、色々な状況でどのように対応するべきか学ぶことができました。この日に学んだ講習の参考資料は、こちらからご覧ください。