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鷺山水防団 訓練はじめ

令和8年4月12日(日)に、鷺山水防団の訓練はじめがありました。

まずはじめに、新入団員の辞令交付式が執り行われ、大木 啓司 鷺山水防団長から新入団員の大島 晃明さんと加藤 秀貴さんに辞令が交付されました。岐阜市北消防団鷺山分団の矢島 克司 分団長からは、岐阜市北消防団鷺山分団大規模災害団員としての辞令も併せて交付されました。この日は、鷺山自治会連合会、岐阜市北消防団鷺山分団、鷺山女性防火クラブの役員や鷺山水防団OBの皆さんも激励にお越しになり、代表として、水野 吉近 鷺山自治会連合会長が激励の挨拶をされました。

新入団員の皆さん、これからも、鷺山地域の安心・安全のために、頑張ってください。

辞令交付式終了後には、水防訓練が始まりました。まずはじめに、団員の規律正しい行動に向けた各個訓練と、現場での水難者救助のために使用するフローティングロープの投げ込み訓練が行われました。激励におみえになった皆さんの、フローティングロープの投げ込み訓練を体験され、狙ったところに投げ込む難しさを体験されていました。

その後、今年の演習で取り組む『釜段工』の訓練に取り組みました。釜段工は、増水中に、堤防にパイピングが発生し、居住側の平場より水の吹き出しが確認された場合に、漏水の噴出口に土のうを積んで水を溜め、河川水位と漏水口の水位差を縮小することで、水の噴出の勢いを抑え漏水口の拡大を防ぎ堤防の決壊を防止する工法です。多数の土のうを積んで、土を埋めていく工法ですが、団員が一致団結して手際よく工法を完成させていました。これから令和8年5月24日(日)に開催される岐阜市水防連合演習にむけて、訓練が続きますが、水防団員の皆さん、頑張ってください。