令和8年2月7日(土)に、鷺山公民館にて、鷺山女性防火クラブ、鷺山公民館合同で、心肺蘇生、AEDの使用方法を学ぶ訓練に取り組みました。



岐阜北消防署の職員が指導者として、参加者の皆さんに心肺蘇生、AEDの訓練を指導してくれました。
この日は、女性防火クラブ員24名、公民館クラブ関係者10名、子ども会関係者2名 総勢36名が訓練に取り組みました。


レサシと呼ばれる訓練用の上半身の人形を使って、胸部圧迫による心臓マッサージや人工呼吸の仕方について、見本を見せてもらいました。
救命救急の方法については、総務省 消防庁のHPにも掲載されています。こちらもご覧ください。









心肺停止の要救助者の命を救うためには、いち早く心肺蘇生に取り組む必要があります。心肺蘇生を行っている内に、周りの人に110番に電話をして救急車を呼ぶことと、近くにあるAEDを持ってきてもらうことも忘れずにしなければなりません。また、救急車が到着するまでの間、絶え間なく心臓マッサージを施すことが要救助者の命を救うことに繋がります。岐阜市では救急車の要請があってから救急車が現場に到着するまで平均5分程度の時間がかかるそうです。そのため、複数の人で交代しながら要救助者に心臓マッサージを施す必要があります。


また、6歳未満の未就学児や乳幼児がAEDが必要な状態になった場合は、AEDのスイッチを子ども用に切り替えて使う必要があります。(小学生以上の児童には、子ども用の切り替えは必要ありません。)



たま、現在、鷺山公民館の玄関脇に設置されているAEDは、「オートショックAED」と呼ばれるものになっていて、電気ショックをAED自身が判断して電気ショックを与える仕組みなっているそうです。AEDの発する音声に従って使用すれば問題ありませんが、電気ショックを与えるタイミングが早く感じられるので、使用する際は留意が必要だそうです。



