令和8年1月17日(土)に、岐阜市立鷺山小学校にて、岐阜市食生活改善推進委員会鷺山地区主催で、『鷺山ほのぼの料理教室』が開催されました。開催にあたり、鷺山自治会連合会 水野 吉近 会長から日頃の食生活を見直すことの重要性を振り返りながら、本日の調理体験を楽しむようにお話がありました。


この日、皆さんで体験する料理は、『丸ごとブロッコリーごはん』『むきえびと豆腐のあんかけ』『チーズ茶碗蒸し』『芋きんとん』の4品です。本日は、こちらの材料を使って、調理を行います。


野菜たっぷりで、寒くなるこの季節にぴったりの生姜や片栗粉を使った体の中から暖かくなる料理になります。


4人程度のグループに分かれて手際よく食材を洗ったり切ったりしながら、調理を進めていきました。茶碗蒸しはちょっと手間のかかる料理というイメージもありますが、身近な食材を使って本当に手軽に出来るレシピを教わることが出来ました。

こちらが、この日調理した4品です。本当においしそうに出来ました。皆さん調理が完成したところで、『いただきます』と挨拶をして、楽しい昼食を楽しみました。是非皆さんのご家庭でもこちらのレシピを試してみてください。

皆さんとの楽しい食事が終わった後には、減塩や岐阜県の郷土料理、災害時の食について学ぶことができる資料が配付され、岐阜市社会福祉協議会鷺山支部の石原 宏基 主事から減塩を心がける重要性についてお話を頂きました。皆さんも、日頃から、減塩を意識して体に優しい食事を心がけてみましょう。



