令和8年1月11日(日)に、鷺山小学校体育館にて令和7年度鷺山校区二十歳のつどいが開催されました。





今季最も強い寒気団が南下する中、降雪が心配されていましたが、当日の午前中は雪も降らず迎えることが出来ました。






前日の式典の会場準備は、鷺山自治会連合会の自治会長や青山中学校OB、OGの高校生が所属する『鷺山まちづくり活動グループ』のメンバーが中心となって、手際よく進められました。また、二十歳のつどいの運営に携わるメンバーもリハーサルを行い、当日の進行の確認を行いました。
開会前には、続々と参加する二十歳の若者が会場を訪れ、久しぶりに会う友人同士で写真撮影をしたり、近況報告をしたりしていました。






式典の司会進行は、二十歳の参加者代表として、八浪 政信さんと長屋 ひよりさんのお二方が務めてくれました。

二十歳のつどい 開会の言葉は、藤原 敬汰さんが述べられて式典がスタートしました。

式典冒頭の国歌斉唱では、坂口 晴香さんがピアノ演奏を披露してくれ、参加者全員で国家を斉唱しました。

主催者を代表して、鷺山自治会連合会の水野 吉近 連合会長より挨拶を頂きました。令和7年度に二十歳を迎える皆さんに対しては、今年の干支である『午』にまつわるお話を頂き、「馬の歩みも一歩から」という言葉から、大きな夢や目標を叶えるための力強く一歩一歩着実に歩むことの大切さを御紹介頂きました。また、MLBで大活躍の大谷 翔平選手の言葉を紹介頂きながら、夢や目標に向かって挑戦する時、まず自分を信じることの大切さを紹介頂き、若者達の夢に向けた挑戦にむけて、激励を頂きました。


柴橋 正直 岐阜市長(代理出席 岐阜市福祉部 ひきこもり相談室長 村山 貴彦さん)をはじめ多くの来賓の皆さんにも御参列を頂き、二十歳の皆さんの門出をお祝い頂きました。

今年は、岐阜市立鷺山小学校 6年生の時の担任の先生である加藤先生と相宮先生が来て頂き、祝辞を頂くことが出来ました。また、都合により欠席となった高井先生からはメッセージを頂きました。



岐阜市及び鷺山自治会連合会から参加者に送られる記念品を代表して、浅野 巾乃華さんに授与されました。鷺山自治会連合会からは、JAぎふの協力を頂きながら鷺山パンクラブの皆さんが制作された『米粉パン』とボールペンが贈呈されました。


二十歳の皆さんの代表による企画コーナーでは、鷺山小学校時代の入学式や2分の1成人式、運動会や卒業式の様子を動画で振り返りながら懐かしい映像をみんなで楽しみました。



式典の最後には、古田 結愛さんから、謝辞が述べられ、二十歳のつどいを催して頂いた自治会長や来賓の皆さんへの御礼の言葉、現在自分の姿を振り返ると共に20年間の成長の中で、見守ってくれた家族や友人への御礼の言葉が述べられました。式典の最後には、閉会の言葉を堀田 愛実さんが述べられて、晴れの式典を締めくくって頂きました。


式典終了後には、参加された二十歳の皆さんによる集合写真が撮影されました。

二十歳になりこれから社会に飛び出していく若者の前途が明るく希望に満ちたものになることを祈念いたします。
この日の様子は、さぎ山写真館にも掲載されています。こちらもご覧ください。
また、水川 和彦 教育長からのメッセージは、こちらからご覧下さい。



